先日のインターネットのニュースで「鹿児島のイチロー」と呼ばれている70歳の方が、バッティングセンターでホームランの的に当て続けて今年7月、9年がかりで通算2千本塁打を達成されたそうです。
タイトル堅持に向け、打撃料金を捻出するために始めた「そば打ち」のアルバイトで左肩の神経を痛めながら、痛みと苦悩で眠れない日々を過ごされ、故障や記録の重圧と闘いながら70歳にして記録を伸ばしていきました。と、ありました。
進化を続け更なる高みを目指す姿には、感動を覚えられずにはいられません。葬儀とは無関係な話題ではありましたが、素晴らしい方がいるものです。