飲食や返礼品などの接待費用
弔問客への通夜振舞や精進落し、返礼品の内訳になります。
通夜振舞に関しては、寿司やオードブルを大雑把な人数を想定して用意します。弔問に来られる人数を想定し、少し余るほどの注文の仕方が良いとされています。ご葬儀を執り行う場所によりますが、お料理の追加が難しい場合がある為です。
精進落しは基本的に近親者へのみの手配となるので、お膳やお弁当を人数分用意します。告別式を終え火葬を待っている間や、火葬場から戻った後の会食が多いようです。
返礼品に関しては実際に使用した数の精算方法が多いです。その他にも、葬儀後に訃報を知った方などが訪ねて来られるケースがあるので、暫くの間数個程度用意しておくのも良いでしょう。この際、きちんと返品が出来るように保管に注意が必要です。
2010年9月30日
葬儀費用の捉え方
葬儀運営に関わる費用、こちらは実際に葬儀社へ支払う部分です。
葬儀社によって個々の詳細な明細で費用を打ち出したり、一式の内容をセット・あるいはパック料金として打ち出している葬儀社もあり、料金体系は葬儀社の方針によって様々です。セット料金の場合、「どこからどこまでがセットに含まれているのか?」、こちらを明確にしておかなくてはなりません。
各葬儀社で内容・料金の提示の仕方が様々なので、十分に理解し納得のいくまで葬儀社と話し合いを行った方が適切です。
更には、最近ではインターネットによる情報公開によって費用体系やサービスの内容も把握しやすくなってきているので、その料金で適正なのかどうか?慎重に判断しなければなりません。
2010年9月25日
気になる葬儀費用について
一般的な葬儀を行うのには、どのくらいの費用がかかるのか?とても気になるところです。
葬儀の内容、規模、地域など、諸々の条件により金額の差はさまざま異なりますが、近年ではインターネットの普及により情報公開が進み、明朗会計を謳う葬儀社も増えてきました。但し、それでも悪徳な葬儀社も存在しているのが事実です。
平成15年度の全国平均の調査ではありますが、葬儀費用の目安として参考とされて下さい。
・葬儀費用一式 150.4万円 (63.3%)
・飲食接待費用 38.6万円 (20.5%)
・寺院の費用 48.6万円 (16.2%)
・葬儀費用の合計 236.6万円
2010年9月21日
葬儀・家族葬に関する疑問を解決
葬儀業界の情報化の進歩により、葬儀社アテスエでも葬儀や家族葬に関する豆知識や情報を随時公開していこうと思っております。ただ漠然とホームページが存在するだけでなく、弊社のホームページから皆様が葬儀・家族葬に関する様々な知識を身に付けて頂きたく、更新していく所存です。
悪徳な葬儀社は確かに減りましたが、それでもまだまだ閉鎖的な環境には変わりありません。より良い環境にすべく、業界に風穴を開けていきたいです。
2010年9月16日
火葬場での荼毘、精進落しについて
火葬場では他の葬儀の弔問客で混雑している場合があるので、葬儀スタッフの誘導に従って下さい。
火葬炉の前に棺を安置し、僧侶の読経のもと焼香、合掌、礼拝を行います。その後、お棺は火葬炉におさめられます。
火葬の時間は火葬場によって異なりますが、1時間~1時間半ほどが一般的なようです。最近では火葬の時間によりますが、精進落しを済ませてしまう場合が多いと感じます。そうでない場合は、軽食やおつまみ等でしのぎながら火葬が終えるまで時間を待ちます。
火葬が終わるとお骨を骨壷に収めます。一般的には「骨揚げ(こつあげ)」、「収骨・拾骨(しゅうこつ)」と呼ばれ、火葬場のアナウンスの元、葬儀スタッフの誘導により所定の場所へ向かいます。
この際に渡される「埋葬許可証」は、埋葬時やお墓の移転時にも必要な書類なので、骨壷と共に大事に保管しておきます。
2010年9月12日
葬儀・告別式について
本来、「葬儀」と「告別式」は別の意味を持った儀式です。ですが最近では、遺族、近親者、弔問客の参列のもと、2つの儀式をまとめて営むことが多いです。
ご出棺・最後のお別れの際には、参列者の手で供えられていた色とりどりのお花をご遺体の周りを飾り、故人との最後のお別れを行います。故人の姿を見られるのはこれが最後になるので、周囲を気にして気丈に振舞われる方もいらっしゃいますが、存分に故人との最後の別れを惜しんで下さい。
2010年9月 8日
通夜について
通夜とは故人との縁の深い人が集まり、故人に別れを告げ冥福をお祈りします。本来は夜通し故人に付き添いながら過ごすものでしたが、最近では一般弔問客が告別式よりも通夜に弔問することが多くなったこともあり、2時間程度の「半通夜」が一般的になっています。
葬儀社アテスエではご遺族の負担が少しでも軽減されるように、弔問が落ち着く最後までお手伝いさせていただきます。故人と過ごす最後の夜を温かく思い出深いものにして下さい。
2010年9月 5日
葬儀社との打合わせに際して
まず、ご遺体をどこに安置をするのか?予め決めておいた方が良いです。
一般的には自宅に連れて帰り家族と最後の時間を過ごされる方が多いですが、最近では「近隣に知られたくない」、「住宅事情の関係で連れて帰れない」といった理由から、自宅には帰らずに斎場や葬儀社の霊安室などへ直接搬送される方も増えてきました。無事に安置を終えたら葬儀社との打ち合わせになります。時間帯が深夜だったり、決定権を持った人間(喪主を務められる方など)が不在だった場合などは、打ち合わせの日時を改めることも可能です。
葬儀社アテスエでは提携ネットワークを通じ、各所の斎場や霊安施設と提携を結んでおります。ご自宅から最寄の場所、葬儀を行う上で最適な場所の提案が可能です。
2010年9月 1日